マニュアル: 今日はどうでしたか?

このマニュアルでは日々の使い方を順を追って説明し、トレンド、症状、リマインダー、書き出しを効果的に使う方法を紹介します。

1. クイックスタート(2分)

  • アプリを開き、1から10の尺度で今日の値を入力します。
  • 必要に応じてコメントと症状を追加します。
  • チェックインを保存し、履歴に表示されることを確認します。
  • 今日の記録はすぐに開き直して編集できます。

2. 毎日のチェックイン

  • 1から10の尺度は日々の体調を表します。1はとてもつらい、10はとても良い状態です。
  • 睡眠、ストレス、出来事などの背景をコメントに残すと、後から変化を理解しやすくなります。
  • 症状は各記録ごとに追加や削除ができます。
  • 当日の記録も過去の記録も編集できます。

3. ダッシュボードと期間

  • 多くのパネルは選択した日付範囲に基づいて表示されます。
  • トレンド期間は7、14、21、28日から選べます。
  • 概要では選択期間をコンパクトに確認できます。
  • 分布では値の範囲がどの程度発生したか分かります。
  • バランスでは比較的良い日とつらい日の比率が見られます。
  • 安定性では体調の揺れ幅が分かります。
  • 履歴では時系列に沿って記録を確認できます。

4. 症状辞書

  • 辞書は通常システム言語に従いますが、利用可能なら別の言語を選択できます。
  • 用語は候補に出しやすくしたり外したりして調整できます。
  • 頻出症状パネルでは選択期間に繰り返し出る症状が表示されます。
  • コメントから症状候補を生成でき、ストップワードで一般的な不要語を除外できます。
  • 日付別の症状詳細から関連記録を開いて直接編集できます。

5. リマインダーとバッジ

  • リマインダーはアプリで設定したスケジュールに従います。
  • 今日のチェックインが完了していれば、その日は完了扱いになります。
  • バッジモードは設定に応じて未完了の毎日の操作を示します。
  • その日の条件が満たされるとバッジは消えます。
  • 今日がすでに完了している場合、リマインダーは翌日に移ることがあります。

6. データツール(取り込み/書き出し)

  • PDFは診察や治療の場に適しています。
  • CSV/XLSXはバックアップや独自分析に適しています。
  • 書き出し設定で症状を含めるか除外するかを選べます。
  • プライバシーに配慮した共有向けに匿名化や集計モードも利用できます。
  • CSV取り込みでは正しいヘッダーと有効な行形式が必要です。
  • 辞書やストップワードの一覧はCSVで取り込みや書き出しができます。

7. プライバシー

  • データは端末内にローカル保存されます。
  • アカウント不要、トラッキングなし、クラウド同期なしです。
  • どのデータを書き出すかは自分で選べます。
  • 削除やリセット機能でデータを消去できます。

8. トラブルシューティング(FAQ)

  • 取り込みに失敗する場合は、まずCSVヘッダーが期待される形式と完全に一致するか確認してください。
  • iOSで書き出しや共有が反応しない場合は、アプリを開き直してもう一度試してください。
  • キーボードで保存ボタンが隠れる場合は、キーボードを閉じるか画面を少し動かしてください。
  • パネルの値が違って見える場合は、現在の日付範囲とトレンド期間を確認してください。
  • リマインダーが明日に移った場合は、今日のチェックインがすでに完了しているか、次の有効な時間帯が翌日です。

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